初級情報インフラ管理者の技術メモ

ほぼ自分用の技術メモです。

iPhoneから快適にsshするために持ち運びできるblootoothキーボードを買った

時々空いた時間にiPhoneから自宅にVPNを張って、自宅鯖にsshして色々(最近はRuby on Railsチュートリアルやってます)していたのですが、iOSのソフトウェアキーボードでちまちまコマンド打ったりテキスト書いたりするのが辛いので、Ankerというメーカーのbluetoothキーボード買いました。

横幅がiPhone 6を2台縦に並べたくらいあり、折り畳みもできないのだけど、軽いのでカバンの中でさほど邪魔にならない感じ。作りはしっかりしていてキーは打ちやすいです。あとESCキーがちゃんとある。amazonで他のモバイル用bluetoothキーボード見てたらESCキーが無いものが結構あって、自分はNEC Express5800のBMCにsshしてテキストコンソール使うときに、コンソールから抜けるのにESCキーが要るから、ESCキーの有無も選定理由になりました。ちなみにこの手のキーボードは英語配列のものが多いようで、今回買ったキーボードもそうでしたが、元々英語配列キーボード使いの自分には好都合でした。

早速iPhoneのServerauditorという無料だけど使い勝手のいいsshクライアント立ち上げて、bluetoothキーボード繋いで使ってみたら、「これsshするだけならノートPC要らなくね?」ってレベルで快適でした。

Serverauditor - SSH Shell / Console / Terminal

Serverauditor - SSH Shell / Console / Terminal

  • Crystalnix
  • ユーティリティ
  • 無料

今までソフトウェアキーボードで画面の下半分が隠されていたのがなくなり、それなりに表示領域が確保できるし、キー入力の反応もストレス感じないです。唯一ちょっと不満なのは、キー押しっぱなしを認識してくれないこと。例えばVimでざっと行を下に移動しながら中身見ようとJのキーを押しっぱなしにしてもカーソルは1行しか動いてくれないです。まあ普通にキー連打すればいい話なんだけど。

自分はiPhone6だけど、6 plusならもっと快適なんじゃないかなと思います。2000円前後の値段でこの快適さが手に入るならもっと早く買っていれば良かった。

そんなわけで快適な環境が手に入って大満足なのですが、iPhoneの小さい画面にsshクライアント立ち上げてコマンド打ってる様は正直絵面にキツイものがあるようです。家でウキウキでセッティングしていたら妻にまるで犯罪者を見るような目で見られました。ただ小学生の息子がえらい食い付いてきて、「(お下がりした)iPhone4に繋ぎたい!」とか言い出してちょっと困った。何する気なんだろう……。